東山温泉: 与謝野晶子歌碑

  ホーム福島県の温泉街東山温泉(会津若松市):歴史・観光・見所>与謝野晶子歌碑

概要・歴史・観光・見所
与謝野晶子歌碑(東山温泉・会津若松市)概要: 与謝野晶子(明治時代から昭和初期に活躍した歌人、作家、評論家。代表作「みだれ髪」)は東山温泉に2度訪れており、一度目は明治44年(1911)、与謝野鉄寛、佐藤春夫、水上滝太郎、江南文三、万造寺斉ら共に、二度目は昭和11年(1936)森寛介の弟と妹に案内されています。何れも新滝旅館に宿泊し、敷地内には「 湯の川の第一橋をわがこゆる 秋の夕べのひがしやまかな 」(昭和11年に訪れた時に歌われたもので「会津詠草」の一首、昭和17年:1942年に発刊された遺稿歌集「白桜集」が収められています。)の歌碑が建立されています。与謝野晶子歌碑は晶子没後40年の昭和57年(1982)に建立されました。

与謝野晶子歌碑:写真

与謝野晶子歌碑
[ 付近地図: 福島県会津若松市 ]・[ 会津若松市:歴史・観光 ]


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「福島県:歴史・観光・見所」は「福島県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−福島県」、「日本の城下町−東北(二)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「歴史道路報告書」を参考にさせていただいています。