会津若松市: 神禧堂薬館

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概要・歴史・観光・見所
神禧堂薬館(会津若松市)概要: 神禧堂薬館は鶴ケ城(会津若松城)の北の入口神禧堂薬館神禧堂薬館に当たる博労町通り(福島県会津若松市上町3丁目)にあります。創業は江戸時代中期の元禄年間(1688〜1703年)とされ会津藩御用達の「正阿弥細工仕入所」で刀の鍔などを販売していました。現在の建物は明治36年(1903)に建築されたもので、土蔵2階建て、切妻、平入り、瓦葺き、白漆喰仕上げ、2階開口部は防火の為土塗で1階部分は一間の下屋が張り出しています。外壁には屋根付きの持出し看板など当時の豪商建築の特徴が見られます。平成5年(1993)に改修工事を行い2階部分を「金看板史料館」、1階座敷部分を「薬膳処 神禧堂」とし、平成6年(1994)に福島県建築文化賞を受賞、平成10年(1998)に会津若松市歴史的景観指定建造物に指定されました。

神禧堂薬館:写真

神禧堂薬館
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