小峰城(白河城)

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小峰城(白河城)・歴史・観光・見所
小峰城(白河城)概要: 小峰城は別名「白河城」と呼ばれる平山城で、背後に阿武隈川を配する要害でした。築城は中世、奥州から北関東に強い影響力をもった白川結城氏で、本城である白川城の支城として一族である小峰氏を配しました。室町時代後期になると次第に白川結城氏の勢力が衰え始め、永禄年間(1504〜20)に本城を小峰城に移しますが、豊臣秀吉の小田原の陣へ参陣しなかった事から奥州仕置きにより改易させられます。その後は会津若松城の管理下に置かれ、蒲生氏や上杉氏が城代を置き支配します。江戸時代に入ると東北に配置された、伊達氏、佐竹氏、上杉氏などの有力外様大名の抑えとし丹波長重が白河藩に入り小峰城を大改修します。背後が阿武隈川という天然の堀があった為、防衛の意識はもっぱら東南方向に向いていて、本丸から三の丸まで4重の堀で囲っています。本丸には三重櫓をはじめ櫓門など多くの建物が配せられ今日に見られるような城郭へと変貌し、鶴ヶ城(会津若松城)盛岡城岩手県盛岡市)と並び東北三名城日本100名城に選定されています。戊辰戦争時には激戦地となり多くの建物が消失し、戦争後は廃城なりほとんどの施設が取り壊されました。楼閣建築では唯一太鼓櫓が民間に払い下げられ三の丸に移築し現存しています。又、小峰城は現在城山公園として整備され平成3年には三重櫓(木造で復元)、平成6年には前御門が古図面(白河城櫓建絵図−白河市指定重要文化財)などを元に復元されており多くの観光客を集めています。
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小峰城(白河城)
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