大内宿の重要伝統的建造物群保存地区選定基準: (一)−伝統的建造物群が全体として意匠的に優秀なもの (二)−伝統的建造物群及び地割がよく旧態を保持しているもの (三)−伝統的建造物群及びその周囲の環境が地域的特色を顕著に示しているもの この内、大内宿は(三)の選定基準に当てはまるものとして昭和56年に11.3haが重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。