飯盛山: さざえ堂

   福島県:歴史・観光・見所(ホーム)飯盛山>さざえ堂
福島県の見所
 ・ 白水阿弥陀堂
 ・ さざえ堂
 ・ 八葉寺
 ・ 新宮熊野神社
 ・ 天鏡閣
 ・ 恵隆寺
 ・ 勝常寺
 ・ 円蔵寺
 ・ 旭田寺
 ・ 大内宿
 ・ 檜枝岐の舞台
 ・ 高蔵寺
 ・ 涼ヶ岡八幡神社
 ・ 隠津島神社
 ・ 前沢集落
 ・ 塔のへつり
 ・ 鶴ヶ城
 ・ 白河の関
 ・ 観音沼
 ・ 猪苗代湖
 ・ 飯盛山
 ・ 恵日寺
 ・ 飯坂温泉
 ・ 小峰城
 ・ いわき湯本温泉
 ・ 松川浦
 ・ 開成山大神宮
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
さざえ堂(飯盛山)・歴史・観光・見所
さざえ堂(会津若松市)概要: さざえ堂は寛政8年(1796)に実相寺の郁堂和尚が建立されたとされ、記録的には「新編会津風土記」に「円通三匝堂」と記されています。さざえ堂の平面的は六角形で、右回りに螺旋状の廊下(スロープ)を登ると頂上には太鼓橋があり、それを渡ると下りの廊下になり建物を3回廻ったことになります。上りと下りに道が分かれている事は参拝者がスムーズに参拝出来る為とされますが、さざえ堂の構造の特異さは世界的に見ても珍しい建物で、細部も向拝の彫刻も素晴らしく3匹の龍が大きな海原を躍動しています。六稜三層の形状がさざえに似ている事からさざえ堂(栄螺堂)と呼ばれ、内部には西国三十三観音が祀られていて一周すると西国三十三観音霊場を巡礼したのと同様の御利益があると信仰され江戸時代には多くの民衆が訪れました。明治時代初頭に発令された神仏分離令により管理していた正宗寺が廃寺となり三十三観音像も他所に移され仏式が排されました。さざえ堂建築は江戸時代後期に、特に東日本で数多く建立されたそうですが、現存するものは少なく、成身院(埼玉県本庄市児玉町)、曹源寺(群馬県太田市:群馬県指定文化財)と共に日本三大さざえ堂に数えられています。さざえ堂(六稜三層形式、唐破風向拝付、銅板葺、高さ16.5m)は建築的な特異性と当時の民衆の宗教感を伝える貴重な存在として平成7年(1995)に国指定重要文化財に指定されています。
  スポンサーリンク
 
さざえ堂
さざえ堂
[ 福島県会津若松市 ]・[ 飯盛山:歴史・観光・見所 ]
さざえ堂 さざえ堂 さざえ堂 さざえ堂
住宅設計案内

 福島県観光・旅行見所ナビ:
|福島市| いわき市| 須賀川市| 郡山市| 白河市| 相馬市| 南相馬市| 新地町| 棚倉町| 塙町| 古殿町| 田村市| 三春町| 小野町| 西郷村|
|二本松市| 本宮市| 猪苗代湖| 磐梯山| 喜多方市| 会津若松市| 大内宿| 南会津町| 伊達市| 桑折町| 会津坂下町| 飯坂温泉| 下郷町|
|只見町| 檜枝岐村| 飯盛山| 近代洋風建築(洋館)| 古民家住宅| 神社| 寺院| 城郭| トップ|
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「福島県の町並みと歴史建築」は「福島県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−福島県」、「日本の城下町−東北(二)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「歴史道路報告書」、を参考にさせていただいています。