喜多方市: 新宮熊野神社

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新宮熊野神社・歴史・観光
新宮熊野神社(喜多方市)概要: 新宮熊野神社の創建は永承6年(1051)、前九年合戦の折り源頼家、義家父子が紀州にある熊野権現に武運を祈願した所見事勝利した事から、天喜3年(1055)に熊野堂村に勧請したのが始まりとされます。応徳2年(1085)に義家により現在地に遷され、熊野三社を模し、本宮、新宮、那智殿と別れて祀られました。その後、三社が合祀され、源頼朝や地頭であった新宮氏から崇敬され多くの奉納物の寄進や社領が安堵されました。最盛期には300を越える末社があり神職には100余人が置かれ奥州の熊野と呼ばれていたそうです。室町時代に入ると周辺領主から略奪、横領が続き、戦乱などで荒廃し慶長16年(1611)には大地震が発生したことで多くの建物が倒壊しました。寛永20年(1643)に保科氏が領主となると崇敬社となり社殿が再建され再び広く信仰されることとなります。
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新宮熊野神社文化財一覧: 
長床−9間×4間、寄棟、茅葺、慶長16年に旧材を使用して再建−国指定
新宮証誠殿−桁1間×梁2間、妻入り向拝付き、熊野造り、室町以降−福島県指定
那智山飛龍権現−桁1間×梁2間、妻入、向拝付、熊野造、室町以降−福島県指定
本宮十二社権現−桁1間×梁2間、妻入、向拝付、熊野造、室町以降−福島県指定
銅鐘−高さ128.9p、口径79.0p、貞和5年の銘−福島県指定
文殊堂−元禄12年再建
大イチョウ−目通り7.8m、市内最大、神社創建時の植えられた−喜多方市指定
銅鉢−高さ28p、口径62.5p、高台径38p、暦応4年銘−国指定
木造文殊菩薩騎獅像−高さ2.64m、平安末期から鎌倉初期作−福島県指定
熊野神社御神像−男神、女神の6体、平安末期から鎌倉初期作−福島県指定
銅製鰐口−直径52p、厚さ10.5p、康応2年銘−福島県指定
熊野山牛玉宝印版木・宝珠−縦23p、横43p、厚2.6p、文保2年−福島県指定

新宮熊野神社
熊野神社
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