会津美里町: 弘安寺(中田観音)

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弘安寺(中田観音)・歴史・観光
弘安寺(中田観音)概要: 案内板によると「 文永11年(1274)長者江川常俊が娘の菩提を弔うために十一面観世音菩薩立像を鋳造し愛娘の心が宿るここ中田の里に納めたといわれる。次いで弘安2年(1279)富塚伊賀守盛勝公が伽藍を造営し普門山圓通閣と称した。その後普門山弘安寺と改名され、観音堂におさめられて現在に至る。 会津美里町教育委員会 」とあります。江戸時代に入ると会津藩主の祈願所として庇護され野口英世の母シカが毎月参拝に訪れた事でも知られています。又、保管庫には弘安寺旧観音堂厨子(弁天堂)が安置されて異彩を放っています。旧観音堂厨子(一間社、切妻造、木端葺)は寛永19年(1642)〜慶安元年(1646)に観音堂が修復工事中に堂外に出され弁天堂になったとされる古建築物で昭和35年(1960)に国指定重要文化財に指定されています。本尊 十一面観世音菩薩立像(金銅仏、像高187センチ)、脇侍 不動明王立像は(金銅仏、像高95.1センチ)、脇侍 地蔵菩薩立像(金銅仏、像高93.9センチ)は昭和25年(1950)に国重要文化財に指定(旧国宝)されています。観音堂は二重入母屋造、銅板葺、平入、正面唐破風向拝付き。会津三十三観音30番札所。会津ころり三観音。会津六詣出。宗派:曹洞宗。
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弘安寺(中田観音)
弘安寺(中田観音)
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