大内宿:町並み4

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大内宿:町並み4

[ 大内宿 ]・[ 東北地方の歴史的町並み ]

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大内宿概要: 昭和50年、当時の文部省によって国重要伝統的建造物群保存地区選定基準が決められました。その基準は

 (一)−伝統的建造物群が全体として意匠的に優秀なもの
 (二)−伝統的建造物群及び地割がよく旧態を保持しているもの
 (三)−伝統的建造物群及びその周囲の環境が地域的特色を顕著に示しているもの

この内、大内宿は(三)の選定基準に当てはまるものとして昭和56年に11.3haが重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。宿場町の選定順位としては長野県の妻籠宿、奈良井宿に次いで、全国で3番目の速さで当時から著名な町並みだったと思われます。又、大内宿を中心に前後合わせて10キロ区間は旧下野街道の石畳が散見出来る他、三郡境の塚、茶屋跡、一里塚、馬頭観世音碑などの史跡が点在し当時の街道の様子良く留めている為平成14年に国指定史跡に指定されています。

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