大内宿:正法寺

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大内宿:正法寺

[ 大内宿 ]・[ 東北地方の歴史的町並み ]

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大内宿正法寺概要: 正法寺は浄土宗の寺院で大内宿の北端に位置します。大名家などの庇護がなく村内で管理運営し周囲には子安観音を始め、湯殿山碑などの石碑や石仏が参道附近に安置されています。大内宿周辺は戊辰戦争の激戦地(大内峠では40名が戦死)となり正法寺は官軍の詰め所になります。会津藩の砲兵隊頭取 笹沼金吾は大内峠の戦いで敗退した後も1人で官軍に切り込んだと伝わる人物で壮絶な戦死の後、大内宿の住民が密かに正法寺境内に埋葬したと伝えられています。

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