福島城

   福島県:歴史・観光・見所(ホーム)福島市・観光>福島城
福島県の城郭
 ・ 鶴ヶ城
 ・ 磐城平城
 ・ 白川城
 ・ 小峰城(白河城)
 ・ 中村城
 ・ 小高城
 ・ 棚倉城
 ・ 塙代官所
 ・ 須賀川城
 ・ 保土原館
 ・ 三春城(舞鶴城)
 ・ 小野篁館
 ・ 福島城
 ・ 大森城
 ・ 大鳥城
 ・ 谷地小屋要害
 ・ 二本松城
 ・ 桑折西山城
 ・ 梁川城
 ・ 保原陣屋
 ・ 鴫山城
 ・ 田島陣屋
 ・ 猪苗代城
 ・ 向羽黒山城
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
福島城:歴史・観光・見所
福島城概要: 福島城の最初の築城は不明ですが室町時代には大佛城(前身は杉妻寺と呼ばれる寺院で宝塔や板碑などが残されています)と称していました。当初は伊達氏の支城だったとされ、応永20年(1413)には伊達持宗と懸田定勝が反乱を起こし鎌倉公方と対峙したと言われています。その後、杉目城と改められるも引き続き伊達氏の重要な拠点の1つとして重臣が城代となり、伊達晴宗の隠居所にもなりました。奥州仕置きにより伊達氏が岩出山に移封になり蒲生氏が領主になると信夫郡5万石は家臣である木村吉清が派遣され福島城と改称しますが、文禄4年には廃城となります。上杉氏が会津若松城会津若松市)に入るととなると重臣である本庄繁長を1万石で配し、関ヶ原の戦いでは本庄氏側の兵力の20倍にあたる2万を超える政宗本隊を退けるなどの戦果をあげました。上杉景勝が米沢城米沢市)に移さされると、本多氏、堀田氏と領主がかわりますが城跡に陣屋を築く程度で本格的な城郭ではありませんでした。元禄15年(1702)に板倉氏が3万石で入封すると福島城は大改修され現在の福島市の根幹となる城下町も整備されました。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に属した為、敗戦後廃城となり板倉氏は三河(愛知県刈谷市:2万石で重原藩を立藩)へ転封させられました。現在の福島城の本丸、二の丸付近は官庁街となり、平城だった事もありほとんど形状を留めていません。二の丸庭園の跡が旧状が最も感じられる場所で土塁の一部も見る事が出来ます。
  スポンサーリンク
 
福島城
福島城
[ 付近地図: 福島県福島市 ]・[ 福島市:歴史・観光・見所 ]
福島城 福島城 福島城 福島城
福島県(ホーム)

 福島市観光・歴史建築見所ナビ: 
大蔵寺福島教会月山神社護国神社羽黒神社稲荷神社板倉神社岩谷観音常光寺鹿島神社鹿島神社城山古墳康善寺黒沼神社
満願寺御倉邸大森城日本基督教団福島新町教会真浄院福島城福島市写真美術館ノートルダム修道院宝塔陽泉寺湯殿山神社トップ|
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「福島県:歴史・観光・見所」は「福島県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−福島県」、「日本の城下町−東北(二)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「歴史道路報告書」、を参考にさせていただいています。