福島市: 湯殿山神社

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概要・歴史・観光・見所
湯殿山神社(福島市)概要: 湯殿山神社は案内板によると「 黒沼の祭神石姫命(いしひめのみこと)伝説の地に鎮座、祭神は大山祇命(おおやまづみのみこと)・大巳貴命(おおあなむちのみこと)である。大昔、大山祇神が鳥ヶ崎の大石に立たせられるに、惣然として御湯が湧出したという伝説がある。出羽三山はかつては葉山、月山、湯殿を三山とするに至ってたという。この羽山の地に湯殿山が祀られたのも同じ経緯であろう。背後は奇岩怪石が重なり、大絶壁をなしている。信夫山伏が盛んなころは、この地を山駆けして修験道に励んだといわれる。」とあります。鎮座する信夫山(標高:275m)は羽山、羽黒山、熊野山の三つの頂の総称で湯殿山神社はそのうちの羽山(標高:272m)の山頂付近に鎮座しています。特に五穀豊穣、産業、医薬、恋愛成就に御利益があるとされます。社殿は一間社流造、外壁全体が白く塗装され異彩を放っています。

湯殿山神社:写真

湯殿山神社
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