福島市: 月山神社

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概要・歴史・観光・見所
月山神社(福島市)概要: 月山神社は案内板によると「 月読命を祭社とするが、羽黒の祭神渟中太命が亡くなられた際、郷民が命が奉持された八咫鏡を模して神鏡をつくり、御神体として祀ったと伝えるものである。以前は石垣をめぐらした石宮だけだったが、昭和15年に神明造りの木造社殿を奉進したもの祈祷所わきには姥神などもあり、これより湯殿山に向う道の岩山には、吾妻権現なども祀られている。 福島県信夫ライオンズクラブ 」とあります。信夫山は出羽三山(山形県鶴岡市)に例えられ、3つの頂はそれぞれ熊野山、羽黒山、羽山と名付けられ、熊野山には湯殿山神社、羽黒山には羽黒神社、羽山には月山神社が勧請されました。古くから神仏習合し、月山神社境内周辺は別当寺院だったと思われる羽山寺が存在し往時は本堂、大日堂、阿弥陀堂、三重塔など数多くの堂宇があった大寺院だったとされます。昭和15年(1940)の発掘調査では古鏡(29面)や仏具など数多くの出土品が発見されておりその存在が証明されています。

月山神社:写真

月山神社
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