いわき市: 禅長寺

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禅長寺
禅長寺
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禅長寺 禅長寺 禅長寺 禅長寺
禅長寺・歴史・観光・見所
禅長寺概要: 案内板によると「 禅長寺は、徳一大師の創建と伝えられ、遠峯禅師によって中興された。のちに臨済宗に改められ、鎌倉の建長寺との関係も深いといわれる。禅長寺仏殿は、正面5間(11.1m)、側面5間の方形であり、建築面積が123,9u、高さが16.4mある。組物(柱上にあつて軒を支えるもの)は、和様出組と称される形をとっているが、全体的には組物が柱間に並ぶ禅宗様である。屋根は茅屋根であるが、現在はトタンで覆われている。内部は、内陣正面の後方に厨子があり、その前部が須弥檀になっている。柱は円柱状で通柱となっており、約13mの高さに格天井が張られて、天上板には雲龍などの極彩色の絵が描かれている。禅長寺仏殿は、桃山時代後期から江戸時代初期にかけての建築様式を伝える貴重な建造物である。 いわき市教育委員会 」とあります。禅長寺仏殿は昭和52年にいわき市指定有形文化財に指定されています。又、山門は楼門形式で切妻、鉄板葺き、2間一戸の建物で高欄などは簡易な造りになっています。
住宅設計
 

 
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