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| 都々古別神社(八槻) |
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| [ 付近地図: 福島県東白川郡棚倉町 ]・[ 棚倉町フィールドワーク ]・[ 福島県:神社 ] |
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| 都々古別神社(八槻)概要: 八槻都々古別神社は馬場都都古別神社を上之宮、近津神社を下之宮とする近津三社の1つされ、奥州一宮として広く民衆の信仰の対象となっていました。創建には日本武尊が関わっていて、源義家を始め、白河結城氏や佐竹氏など歴代領主や徳川光圀や斉昭など太守が崇敬していました。例祭である「御田植」は国指定重要無形文化財に指定されていて、案内板によると「旧歴1月6日の午前10時から、拝殿を舞殿として行われ、古くは夜に行われたと伝えられている。八槻都々古別神社は、平安時代に編纂された「延喜式」にも記載されている神社で旧社号を近津大明神といい、奥州一宮と称している。かつての氏子は県南地方一帯を占め、信仰の広さと厚さでは県内でも指折りの神社であった。御田植は古くから神社に奉仕する社家と呼ばれる人々が楽人となって、拝殿で演じる稲の豊作を祈念する芸能で、伝来の時期は不明だが、その形態から室町時代以前から行われていたとされている。・・・(後略) 棚倉町教育委員会」とあります。境内は古社の雰囲気が漂う神聖な感じがし、大きな鳥居を潜ると両脇には大木が立ち並び、正面には朱色に塗られた神社山門(随神門)があります。門からは木垣で社殿を囲み神楽殿を兼ねる拝殿と入母屋で正面に唐破風を設えた本殿が控えています。 |
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