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| 相馬太田神社 |
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| [ 付近地図: 福島県福島市 ]・[ 南相馬市フィールドワーク ]・[ 福島県:神社 ] |
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| 相馬太田神社概要: 案内板によると「当社は今を去る680余念前元亨3年4月22日茨城県守谷城より相馬孫五郎重胤公が御国換えの際、氏神として持ち来たり祀られたもので相馬の発祥地なり、霊験あらたかにして生とし生ける物は其の御分霊受けて居り神人、万物の生死栄枯はことごとく、其の司宰にももるる事なく福祉を万民にたれ拾い信仰なければ富貴延命を保ち長く子孫繁栄し牛馬家畜の守護神でもある。」とあります。相馬家は妙見信仰の信望者で、領内にはここ太田神社の他に中村神社、小高神社と併せて相馬三妙見社と呼ばれています。参道は両脇に巨木が建ち並び古社の雰囲気が感じられる空間で、鳥居を潜り石段を登ると拝殿が見えてきます。拝殿は入母屋、銅板葺きの建物で正面には唐破風付きの向拝が設えられ、木鼻や欄間には龍などの神獣が、外壁面の蟇股には馬の彫刻が施されています。本殿は1間の流れ造り、銅板葺きです。又、境内には相馬地方に多い絵馬堂(殿)と呼ばれる建物があり、多くの絵馬が奉納され、この地方が馬と関わりあいが強い事を示しています。毎年7月に行われる相馬三妙見社合同で相馬野馬追いが行われます。社宝の陣太鼓、平福穂庵筆の神馬図絵馬、鳥毛槍が南相馬市指定文化財となっています。
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