| 明石神社概要: 明石神社の創建は坂上田村麻呂と関係があり、以来周辺からの信仰が篤く様々な奉納物が寄進されています。特に明治11年に奉納された算額と10枚におよぶ絵馬が田村市指定有形文化財に指定されています。又、境内には神社の由来となった田村将軍夜明石はじめ巨石群があり、鳥居脇には道祖神の同種とされる「お人形様」が鎮座しています。
田村将軍夜明石概要: 本堂脇に神社の名前の由来となる磐座を思わせる巨石と腰掛石が鎮座していて、案内板によると「延暦20年(801)桓武天皇の御字 征夷大将軍坂上田村麻呂陸奥は下向の際此処地に来りて大滝根山を根拠とする豪族大多鬼丸の強賊なるを知り、此所に武甕槌神を勧請して皇敵の降伏と戦勝祈願を行い其の夜将軍はこの石に腰をおろして夜を明かされたと云いらる。以来この石を「田村将軍夜明石」とて有名なり。」とあります。(写真は巨石の方)
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