旧二本松街道松並木

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概要・歴史・観光・見所
旧二本松街道松並木概要: 二本松街道は会津若松城下と奥州街道の本宮宿、二本松城下を繋ぐ街道で本宮宿から苗代宿、横川宿、中山宿、以上が二本松藩(本城:二本松城)で、藩境である楊枝峠を越えると会津藩領となり関脇宿、猪苗代城下(城下の中は名古屋町・本町・新町・中町・土町)、大寺宿、会津若松城下と続きます。当時は多くの旅人や物資の往来がありましたが明治25年(1892)に新たに交通網が整備されると次第に衰退し、現在は荒地や宅地造成、田畑などに姿を変えました。当区間(猪苗代町大字長田字長田)では二本松街道として整備されたていた当時の松並木が一部残り、極めて保存状態が良く旧態を留めていることから平成10年(1998)1月7日に猪苗代町指定重要文化財(史跡)に指定されています。又、松並木の傍らに建立されている三忠碑(会津藩8代主松平容敬が芦名氏の忠臣3人の偉業を刻んだ石碑)も大変珍しい碑文として貴重な事から昭和44年(1969)に猪苗代町指定重要文化財(史跡)に指定されています。

旧二本松街道松並木
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旧二本松街道松並木:観光・見所
三忠碑
三忠碑
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