会津坂下町: 鎮守森古墳

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概要・歴史・観光・見所
鎮守森古墳(会津坂下町)概要: 鎮守森古墳は福島県河沼郡会津坂下町大字青津字宮ノ前に位置する4世紀後半頃に築造された前方後方墳です。鎮守森古墳の全長は55.2m。後方部の規模は東西27.2m、南北30.5m、高さ約5m。前方部の規模は長さ28m、高さ約2.5m。鎮守森古墳のものと思われる周濠部から土師器(二重口縁壺)が発見されている事から築造時期は4世紀末の年代が推定されています。隣地には同じく4世紀末に築造され、古墳の方向が同じ、東北地方第二位、福島県最大規模の亀ケ森古墳がある事から、亀ケ森古墳の主と思われる当地方の大豪族と関係が深い人物が鎮守森古墳の埋葬者だった可能性があります。その後も聖地として信仰の対象になっていたようで後方部頂部には八幡神社が鎮座しています。鎮守森古墳は当時の会津地方の歴史を知る上で大変貴重な存在で、隣接する亀ケ森古墳と共に31,100.29uが昭和51年(1976)、国指定重要文化財に指定されています。

鎮守森古墳:写真

鎮守森古墳
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