三春町: 田村大元神社

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田村大元神社
田村大元神社
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田村大元神社 田村大元神社 田村大元神社 田村大元神社
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田村大元神社概要: 案内板によると「永正元(1504)年、田村義顕の三春移城の伴い、守山の領内総鎮守大元師明王を三春城東館下に移した。明王堂は明治四(1871)年、廃仏毀釈によってとりこわされ、明治33年、文化八(1811)年再建時の部材を用いて本殿を建立した。表門は慶応三(1867)年の建造で、金剛力士像とともに町有形文化財に指定されている。境内末社八幡熊野両社は、寛文十(1670)年消失後再建されてたもので、町有形文化財に指定されている。 三春町教育委員会」とあります。田村大元神社の創建は延暦年間とされ、田村氏の祖と言われる坂上田村麻呂が東夷東征の際、戦勝祈願に立ち寄り明王を奉祭した事が始まりとされます。それ以降、田村氏の崇敬社として常に随行しています。三春藩主になった秋田氏も田村大元神社(大元帥明王社)を庇護し祈願所として社殿の造営や奉納物の寄進など行っています。特に神門は神仏混合の名残の神社山門(仁王門)として2体の金剛力士像が神域を守っています。神門に施された龍や獅子の彫刻も見事で三春藩の技術の粋を集めてた印象を与えてくれます。本殿は明治中期に建てられたもので、当時の神社建築をよく表している構造で複雑な木組みや彫刻など凝った造りとなっています。又、社宝である神鏡銅製松喰鶴鏡は国の重要美術品に指定されてます。
 


 
 
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