大綱遺跡(奥の御坊:願入寺跡)

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大綱遺跡
大綱遺跡
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大綱遺跡(奥の御坊:願入寺跡)概要: 大綱遺跡大綱の地は平安時代の弘安9年(1286)に親鸞上人の孫、如信上人が「奥の御坊」と定め、東北の原始真宗の布教活動の根本道場とした場所と言われています。当初は草庵でしたが空如の代で願入寺と号するようになり次第に影響力を増し大網門徒と呼ばれるほどの門徒集団になっていきました。願入寺八世如慶代に、戦火に巻き込まれ堂宇を消失した為、現在の茨城県へ移され、江戸時代に入り水戸光圀が藩主になると現在地である大洗祝町へ移し、七堂伽藍の造営など庇護します。古殿町の大綱の地が「奥の御坊」だったという決定的な資料がない為、あくまでも有力地という域を出なく諸説あるそうです。
 
 
 
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